カーリースに傷がついたり故障してしまった時の対処法

カーリースの車に傷がついてしまったり、故障してしまった際はどう対処するのが正解なのでしょうか。
勝手に修理に出してもよいのでしょうか。
傷をつけた際に慌ててしまわないように、今回はカーリースに傷がついたり故障してしまった場合の対処法をジアミストがご紹介します。


修理が必要な時はどんな時?

・ボディの損傷
小さな傷でも、他の部分に影響が出ることもあるので甘く見てはいけません。
・エンジンの不調
バッテリーがあがってエンジンがかからなかったり、エンジンの不調が出てしまっては車を走らせることが不可能になってしまいます。
・空調がおかしい、排気音がおかしい
エアコンが効かないのは不便です。
排気音がおかしいのはマフラーの不調が考えられます。
・ブレーキがかからない
ブレーキパッドの摩耗やブレーキフルードの不足が原因だと考えられます。
など、さまざまな状況がありますね。

目安ですが、修理費用を挙げていきます。
・ボディの修復→2万~
・ドア交換→10万~
・バンパー交換→5~20万
・エンジン交換→50~90万
・エアコン修理
ガス補充→数千円~1万
パイプやコンプレッサの修理→各部分について3~5万
エアコン交換→20万~
・マフラーの修理
溶接→数千円~1万
マフラー交換→3万
修理をしなければならない状況になった時は、それなりの金額が伴う覚悟が必要ですね。


カーリースを修理する時の注意点

まずレンタルする時に、修理が必要になった場合どうすればよいのかあらかじめカーリース会社に確認しておきましょう。
修理が必要になった際は決して勝手に修理に出したりせずに、カーリース会社へ連絡し、指示に従います。
修理工場が決まっているカーリース会社がほとんどですが稀に自分で修理工場に修理に出す場合があります。
その場合は、安さだけで決めずに十分な実績や評判などをしっかり見てから選びましょう。


メンテナンスパックをつけよう

メンテナンスパックをつけると、オイルの交換やバッテリー交換、タイヤ交換やブレーキパッド交換などを定期的に見てもらうことで、故障などを未然に防ぐことができます。
全てのカーリース会社がメンテナンスパックを用意している訳ではありませんが、メンテナンスパックがオプションにある場合はつけておくと安心でしょう。
事故にも備えて、任意保険にも入っておくことをおすすめします。
借りる時や、故障してしまった時などとにかく大事なのはカーリース会社へ連絡・報告・相談をすることです。
このことを頭に入れておきましょう。